2006年07月25日

愛しているといってくれ3(11話まで)

重~い、暗~い、などといっておりましたが、イヤイヤ面白くなってきてますよ~。

いよいよイナの嘘がばれて、最後にはイナとヒスの関係もヨンチェにばれましたね~。これからの展開が楽しみです。

さて、今回思ったことがあります。
このドラマ、どろどろで笑いがなくなったビョンスばかりでなんか辛いと思っていたわけですが、実は深い家族愛が描かれているんだな~って。
実の子供でないビョンスをヨンチェの両親が子供のときに引き取って、ヨンチェを裏切る形になってからも尚、本当の子供のように心配しているお父さんとお母さんの愛。

ヨンチェのお母さんの誕生日に家に戻ったビョンス。
お母さんは拒否しつつもビョンスに朝ごはんを用意して食べるシーン。
すっぱくなったキムチをすすいだものが好きだったねと手でちぎってビョンスのご飯の上において、それを泣きながらもくもくと食べるビョンス。
あ~~これを見て真の家族愛を垣間見たわけです。
で、私も涙涙でした悲しい

余談ですが、悲しいこと、辛いことがあるときに一人でご飯食べるとなぜか涙があふれ出しませんか~?なんでだろうか・・・・私あります。爆

そうそう、10話でヨンチェとビョンスがエレベーターの前で出会うシーン。
久々に二人の笑顔が見れてちょっと嬉しかった~。


at 18:58│ 愛していると言ってくれ